2026.1.25(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。
昨日は1月日曜クラス最終レッスンを行いました。
個人の部分ではボールの置き所、2ndアクションでのキャンセル後の身体の状態と意識。
グループの部分ではコートを広げる事や、セレクトは大きい三角と小さい三角の形成を意識てもらいました。
全体的に個々の技術や、速さ、強さが向上し、迫力のあるチャレンジが目立つ様になってきたと同時に、守備の対応や粘り強さも高まってきた印象です。
その中で、1stチャレンジでかわしきれなかった時のやり直し方を伝え、やり直すだけでなく、その後のプレーをより有利にする事がスムーズになってきました。
一般クラスではジョウタロウ、キッペイ、ゼン等は自然にその状態を作れる様になっています。
更にカイト、アキト、イクヤ、イチもそこに近づいてきていると感じています。
その中でジョウタロウが素晴らしかったのは、やり直しながら遠くへの視野、狙いを持っていた事です。
やり直しの瞬間から斜め前後へのプレーが可能な状態を作れていた事で、距離とズレ・相手の守れないところへの選択を持てた事で余裕が生まれ自然と顔が上がっていましたね。
同サイドへのかわしが多く見られたのはそういった意識を遠くに向けられたからこそです。
セレクトクラスでも同様にチャレンジ後のやり直し方、やめ方を伝えながら複数でのトレーニングをメインで行いました。
置き所に拘りながら、運ぶ剥がす守る渡すの判断を連続して変化していける様になりました。
特にレイやアキヒデの同サイドへの突破は、一度やめる動きを見せているからこそ守備が移動し、再度スペースを作る事が出来ていましたね。
最後まで前進を狙いながら選んでいるプレーは相手に脅威だったと思います。
ショウやユウセイのスピードに乗った状態からの深さを使った変化はとても素晴らしかったですね!積み重ねが身体と技術に結び付いてきたと思います。
そして本日オフザボールで素晴らしい変化を見せてくれたのがセイマとソウシ。
セイマは連続してボールを受けるアクションからサポートとチャンスを作った事。
ソウシはチャンスになる瞬間まで我慢し、スペースを残しておく事でボールを受ける時に良い状態やアイデアを持つ事ができる様になりました。
ポジションや状況により、ボールを受けに行く事が良い場面と、あえて受けない(スペースを作る・残す)方が良い場面があります。
セイマとソウシはお互い別の課題を持っていましたが、昨日の2人のオフでのアクションや駆け引きはとても素晴らしく、レベルが高かったですね。
その後のプレーがゴールに繋がっていたのはそういったボールがない所での準備が素晴らしかったからだと思います。
全体的にとても良いレッスンが出来たと感じていますが、セレクトクラスは流石の質と熱でしたね!
一般クラスの選手は追いつき追い越す。
セレクトは差を見せつける。
刺激し合って素晴らしい成長に繋げていきましょう!
今月も本当にナイストレーニングでした。
それではまた来月!