2026.10.25(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は10月最後の日曜日クラスのレッスンを行いました。今月取り組んできた「ファーストタッチ」の総まとめとして、複数でのトレーニングや実践的なメニューをメインに行いました。練習の立ち上がりの時間は技術の確認として、ボールの触り方や体の使い方などを丁寧に確認し、細かいところまで考えて取り組んでもらいました。その後は複数でのトレーニングに移り、体の使い方や技術を「考える」のではなく、相手と戦うという認識を強く持ち、「100%で戦うこと」「相手と仲間を観てプレーすること」を繰り返し伝えていきました。技術に関しては、意識して考えて積み重ねた先に身につくものなので、とにかく考えて回数をこなすことが大事です。一方で、実践形式や相手がいるトレーニングでは、技術のことばかり考えていると逆効果になってしまいます。だからこそ「観て、感じて、戦うこと」が一番大切になります。本日はそこを繰り返し伝えた中で、選手たちの頭の切り替えがとても良く、「自分へのフォーカス(矢印)」と「人へのフォーカス」をうまく使い分けられており、とても素晴らしい練習になったと思います。一般クラスでは、先週から継続してユウキやシュウが相手を観る意識が素晴らしく、真面目に積み重ねてきた技術が自然と良いプレーとして発揮されていた印象です。アオシやゼンに関しても、目の前のプレーだけでなく次のプレーを考えたファーストタッチができるようになってきました。そして、カイトはとても素晴らしかったです。ボールから目を切る回数が増え、常に変わる状況の中で的確な判断ができていました。強度の高い中で「戦うこと」と「選ぶこと」が両立された素晴らしいプレーの連続でした。セレクトクラスも同様に、技術の「習得」と「発揮」を意識しながらファーストタッチにこだわっていきました。強度が高い中でボールをその場で止めるのではなく、少しでもボールを動かすことで相手とのズレを作り、相手の矢印を引き出した上でプレーを選ぶ。レベルが上がった中でも、そういった部分を冷静かつ鋭くプレーできるようになってきました。ケンシンはボールから目を切る回数が誰よりも多く、ファーストタッチにアイデアが詰まっています。レイも1つ先のプレーを意識したファーストタッチができており、次の場面でも良いプレーを選べるのは周りがよく観えている証拠だと感じました。ソウシやショウも次のプレーへ繋がるファーストタッチが多く見られ、名前を挙げていない選手も含めて、ボール以外の部分(相手やスペース、仲間の動きなど)を観れる回数や時間がとても増えたと感じます。本日は4回目ということでゲーム形式のトレーニングをメインに行いましたが、自分が「いつ良いプレーができたのか」「どこに課題があるのか」をしっかりと振り返ってほしいと思います。振り返る時に、トレーニング中に「観ていたこと」が活きてきます。観ていた状況や選んだプレーを思い出し、その成功の再現と失敗の修正をして、また次のステップへ向かっていきましょう。本日は技術の習得、発揮ともに充実したとても良いトレーニングになったと思います。こういった素晴らしいトレーニングを何回も積み重ねていけるように、全員で頑張っていきましょう。本日も素晴らしいトレーニングでした。それではまた次回! ...
2026.10.21(水)さぎぬま水曜・レッスンフィードバック
こんばんは、マサシコーチです。 1stタッチをテーマに3回目のレッスンを行いました。 本日はオフザボールからの準備と駆け引きを加えた1stタッチを中心に取組んで貰いました。 1stタッチ基礎では、ボールの触り方と位置関係、テクニカルな部分では、キャンセル、インからアウトのタッチにトライしました。 ちょっとした工夫やより良い準備をしておくことで優位な状況を作り出し、次のプレーへの移行をスムーズにしたり選択したプレーの質をより高く実行することができます。 オフザボールからの対人メニューでは、前半ではトッピー、ヒロト、後半ではマサシ、タカちゃんの準備と駆け引きからの1stタッチが抜群でしたね。 セレクトクラスでは、2対2+1フリーマンでのセパレートでトレーニングを行いましたが、入り口を確保するためのオフザボールからオリエンタード、方向を選んでからのパスなど、相手を超える手段と質が上がっていきましたね。 特にシュンスケ、ミナトは複数の選択肢を持てる身体の向きや方向の優先順位を大切にしながらプレー出来ていた印象でした。 良い準備から質の高いプレーの発揮へと繋げていけるように来週も一つ一つに拘りながらチャレンジしていきましょう。 最後に、既報の通り来週は8月休校分の代替レッスンを開催いたしますので、スケジュールのご調整をお願い出来ますと幸いです。 それではまた! ...
2026.10.18(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は10月3回目のレッスンを行いました。今月のテーマは「ファーストタッチ」ですが、3回目となる本日は「騙すファーストタッチ」を意識してトレーニングをしました。1週目の「確実に収める」、2週目の「動かす」とやってきましたが、今日は自らのアクションで相手を騙すプレーへの取り組みです。コントロールの前のステップや体の動きで相手を引き付けながら逆を取る技術は、プレッシャーが早い状況の中でとても大切な技術になります。本日は「寄せて離れる」「離れながら逆を取る」という2種類をメインに行いました。こういった技術は瞬間的に相手の逆を突くアイデアなので、頭で考えて計算してからプレーするというよりは、瞬間的に自然とそのプレーが出るように、技術練習などで意識して回数を重ねることがとても大切です。基礎練習でその部分にこだわっていた分、対人メニューにおいてもファーストタッチで相手の逆を突いて外したり、剥がしたりする場面が非常に多く見られました。一般クラスでは、シュウやユウキ、ケイゴなどがそういったファーストタッチの意識が強く、自然とプレーに表れていたと感じます。セレクトクラスでは、テツやモトキ、ソウシなどが、瞬間的に相手の逆を突けるシーンが少しずつ増えてきた印象です。その後の対人メニューは2対2、そしてゲームへと進めましたが、ここで大切なことは「技術を使おうとする」のではなく、「技術は自然と発揮される」ところまで練習で身につけておくということです。対人やゲームなど、人と戦うトレーニングにおいては、自分の技術面に意識を向けるよりも、相手や味方の動きを「観て」、そこから自分がプレーを選んでいくことが大切になります。そこで最も重要になるのが「観る意識」です。しっかり観ることで、今まで取り組んできたどの技術、どのプレーが使えるのか、体が覚えていて自然と反応することがベストです。真面目な選手ほど、試合の中でも「練習」をしてしまおうとする傾向があります。基礎練習、技術練習、自主練習などでは、とことん「自分に矢印を向けて」こだわる。一方で対人練習では矢印を外に向け、「相手と戦う、仲間と共に戦う」ことにしっかりとスイッチを切り替えて取り組んでいきましょう。このスイッチの切り替えをうまくできる選手が、技術を「身につけること」と「発揮すること」の両面で成長していくことができ、より実践で活躍できる選手になっていきます。真面目な選手ほど、そういったところを大切にして切り替えていけるようにこだわっていきましょう。次回は今月4回目のレッスンとなるので、実践的な練習を多めに取り入れる予定です。これまで積み重ねた技術をしっかりと発揮できるよう、相手と戦う、仲間と共に戦うことを大切にしてプレーしていきましょう。本日も素晴らしいトレーニングでした。それではまた来週! ...
2026.10.14(水)さぎぬま水曜・レッスンフィードバック
こんにちは、エイウンコーチです。10/14(水)のレッスンフィードバックです。 テーマは引き続き【ファーストタッチ】です。先週の止めるタッチに続き、コントロールオリエンタードに取り組みました。【コントロールオリエンタード】とは、方向付けのトラップの事を指します。 止めるのか、もしくは方向をつけてトラップをするのかは、味方のパススピードや相手との距離によって決まります。対人となるとどうしてもボールを受けた【後】にフォーカスをしがちですが、実はボールを受ける【前】から始まっていると言えます。 もちろん技術があった上での話ですが、相手を見てどのタッチをするかを選択できるようにしていきましょう。 最後にテーマはファーストタッチですが、ファーストタッチをするためにボールを受けるわけではありません。あくまでゴールに向かう、ゴールを奪うための手段であるので、その点は抜け落ちないようにしましょう。 それではまた。 ...
2026.10.11(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は10月2回目の日曜日クラスのレッスンを行いました。今月は「ファーストタッチ」をテーマにレッスンを行っています。前回は「確実にボールを収めて仕掛けていく」ことにフォーカスしましたが、本日は「ボールを動かすコントロール」を意識してトレーニングしていきました。今回意識したのは2つのコントロールです。1つ目は、ボールを動かしながらプレーするためのコントロール。2つ目は、ボールの移動中に自分も一緒に動き、相手とのズレを作って優位な状況を生み出す駆け引きのコントロールです。ボールの強さや相手の対応に合わせて、寄るのか離れるのか、止めるのか動かすのか。こういった判断を的確にしていくことが、自分が常に優位に立つために必要な技術であり戦術になります。本日は積極的に自分もボールも動いてプレーしましたが、その場でボールを止めることよりも難易度は上がります。しかし、それが正確にできた時は相手との勝負で優位に立ち、その先のプレーの成功率は格段に高まります。だからこそ、最初は少し難しくても、そういった1つ上を目指すためのチャレンジをしていきましょう。ボールに対してスムーズに寄る・離れるを行うためには、やはり膝の柔らかさや体の使い方が大事になります。技術練習では、そういった部分に「自分へ矢印を向けて」こだわっていくこと。一方で対人練習に入れば、矢印は自分ではなく「相手に向ける」ことが必要になります。相手の対応やボールの強さなど、自分では決められない要素によって正しい判断が決まっていきます。だからこそ、技術を身につけるだけでなく、相手を観て状況に対応するといった柔軟性も身につけていきましょう。一般クラスの選手たちも、コントロールに少しずつアイデアが生まれてきました。技術が伴ってきたこともありますが、相手を観る、その先を観るという癖がついてきたことが大きいと思います。観た情報すべてを頭の中で計算してプレーを選ぶのは難しいですが、観ることによって自分が身につけた技術と繋がり、感覚的に正しいプレーを選べるようになることが大切です。アオシやシュウは特にそういった意識が高く、素晴らしいファーストタッチを多く見せていました。セレクトクラスにおいては複数でのトレーニングも行いましたが、状況が複雑になるほど意識がボールだけに向いてしまいがちです。難しい状況だからこそ、少しボールから目を切って違う場所を観ることで体の向きが変わり、アイデアが生まれます。常に1つのものだけに向き合うのではなく、相手や味方、ボールの質など様々なものが重なって判断が決まっていくというマインドを持っておきましょう。そうすれば、想定外のことが起きた時も、次の選択肢を選べる柔軟性が身につきます。マニックは、ボールを蹴る前に顔が上がっている瞬間は、ボールを受けてから相手を突破した後の判断までとても良くなっています。テツも顔が上がるようになり、相手の背後を狙えるような立ち位置やズレを作るコントロールができるからこそ、得意の左足がどんどん活きるようになってきていると感じます。ケンシンが自分より大きい相手に対しても背後(懐)に潜り込めるようになってきたのは、ボールを持っていない時間でズレを作ったり、駆け引きができていることに繋がっていると感じます。自分の力そのものを大きくしていくことはもちろん大切ですが、それと同時に、今の自分の力でより強くて速い相手に勝っていくための「個人戦術」も非常に大切になります。どちらかではなく、どちらも大切に、引き続き高い意識で取り組んでいきましょう。本日もとても良いトレーニングができました。今日のことを今日で終わらせず、また次回のレッスンに繋げていきましょう。それではまた来週! ...
2026.10.7(水)さぎぬま水曜・レッスンフィードバック
こんばんは、マサシコーチです。 本日はさぎぬま水曜クラスのレッスンが行われました。 今月のテーマは1stタッチになります。 今回は1回目ということでボールをしっかり止めること、また狭い局面でのトレーニングを中心に取り組みました。 相手が近い、スペースが少ない状況では、ボールを正確に止めて自分のものにしなくてはなりません。 また、選ぶ意識や正確な判断が出来ていても、それを実行できる状態が作れていなくては表現ができないので、1stタッチはとても大切ですね。 1対1では、1stタッチで勝負が決まるようなシチュエーションで行いましたが、各選手良い状態を作ろうと意識高くプレーしてくれました。 今月を通して1stタッチから優位に立ったり、ドリブル、パス、シュートへの移行をスムーズにしてより相手に勝っていけるようトライしていきましょう。 それではまた! ...
2026.10.4(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は10月最初の日曜日クラスのレッスンを行いました。今月のテーマはファーストタッチです。ドリブルやパスなど、個人技術の高さを活かすための非常に大切なプレーになります。いくら技術が高くても、最初のタッチが整わなければ良いプレーは出せなくなってしまいます。自分の良さをしっかりと発揮するための最初のタッチを大切にトレーニングしていきましょう。本日は、まずボールを確実に収めることにこだわってトレーニングを進めました。しっかりとボールの勢いを吸収し、自分の懐に収めることができると、狭い状況や時間がない状況でもボールを受けられるようになります。また、ボールを受けてからも次のプレーを選べる状態を保てるので、相手の状況に合わせてプレーを変えていくことができます。技術的なポイントとしては、膝を柔らかく使うことと、体全体でボールの勢いを吸収するイメージを持つことです。そして意識の面では、ただその場で止めるのではなく、1歩や半歩でも動いてボールを受けることが大切になります。ボールは止めるけれど受ける場所はずらすことでディフェンスとのズレを作り出し、次のプレーを有利に進める状況を作ることができます。また、ディフェンスに対して左右どちらへも行ける選択肢を持つことが大事なので、体の向きについても話をしていきました。最初はゆっくりでもいいので、技術的な部分と意識的な部分を丁寧に反復し、自然とその形になるように癖をつけていきましょう。本日は技術練習に時間を割いたこともあり、1対1のトレーニングの中でも着実にボールを収めるファーストタッチに確かな成長を感じました。今日は強く意識して取り組んでいたと思いますが、積み重ねていくことで無意識にできるようになります。そのレベルになれば、さらに次の選択肢を余裕を持って持てるようになるはずです。一般クラスでは、ユウキやミナト、ゼンなどがうまくボールの勢いを吸収しながら、良い状態で勝負することができていました。セレクトクラスでは、レイやショウ、そしてミナトなどがそういった技術の高さを見せてくれました。ただ止めるだけでなく、ファーストタッチからその後のプレーへと非常にスムーズに繋げられていたと思います。まずはボールを受けられる自信を持つこと、そしてそのための技術を身につけること。そこから勝負に勝つための個人戦術として、相手とのズレや体の向きなど、常に選べる状態を作り続けることが重要です。今日1日だけでは完全に身につくものではないので、継続して意識して積み重ねていきましょう。来週はまた違った場面を想定したファーストタッチに取り組んでいく予定です。今日取り組んだことや考えたことを今日だけで終わらせず、しっかりと来週のトレーニングに繋げていきましょう。本日も素晴らしいトレーニングでした。それではまた来週! ...
2026.9.27(土)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は9月最後のレッスンを行いました。今月は雨の影響などで中止が重なり、本日で2回目のレッスンとなりましたが、今月のテーマである守備の原則と順序を理解した上で対人トレーニングを行っていきました。個人の部分での寄せて押し上げる、足を止めて遅らせる、限定して誘導する、前を向かせない、アタックするといった部分はとても洗練されてきたと思います。その中で今日は2対2の状況を設定し、個人の原則を大切にしながらも複数でのインターセプトやトラップ際を狙う部分にどうやって持っていくか、ただ守るだけでなくボールを奪うためにはどうすればいいかという部分まで伝えていきました。個人の部分では、ボールを持っている選手の利き足や体の向き、目線、またプレッシャーのかかり具合から、どこにボールが出る可能性が高いのかを予測することが重要になります。そこに向けてのポジション取りや、ボールが移動した瞬間の出足の速さにこだわってほしいと思います。しかし、大きなコートの中で個人だけで完全にプレッシャーをかけて奪いに行くところまで持っていくというのはとても難しいことです。だからこそ、ファーストディフェンダーに対して声をかけることやコミュニケーションを取りながら、自分たちがグループで相手を誘導していくことで、個人の対人の強さが発揮される場面を作り出すことができます。相手の特徴やプレーしているエリアによって、縦を切らせて中のボールを狙いに行く。時には中を切り、縦に追い込んでサイドでボールを奪うなど、方法は1つではありません。だからこそ、どういった方法でボールを奪うかというコミュニケーションが取れているかどうかがとても大切になります。1対1の練習で強いからゲームの中でボールを奪えるのではなく、そういった状況を作るまでの過程を大切にし、グループとして主導していく力も身につけていきましょう。一般クラスでは、キッペイやゼンなどがよく声を出して仲間を動かしながらボールを奪いに行くプレーができていました。アオシやケイシ、アオイなどは、個人の部分でボールを奪い切る力や限定していく力がとても伸びてきたと思います。守備のレベルが上がったからこそ攻撃の負荷も上がり、攻撃面での成長もとても多く見られました。セレクトクラスは、個人の部分でさらに質が高まり洗練されてきた印象ですが、その守備の逆を突く攻撃のアイデアもとても素晴らしく、ある程度スペースがある中で1対1でボールを奪い切るのはとても難しくなってきました。だからこそ、レイのような先を読む力や一歩の出足の速さが出ると相手に大きな脅威を与えることができますし、ソウシやガクト、ショウのように連続して駆け引きやプレッシャーをかけ続けることができるかどうかが鍵になります。レベルが上がれば上がるほど、1回のプレーや1回のプレッシャーでボールを奪い切ることは難しくなってきます。だからこそ、連続して連動して相手を追い込み、個人の戦いに持っていけるかどうかというところまでこだわっていきましょう。1対1の勝負で強いだけでなく、その選手がいることでチームが勝つ、チームのプラスになるというところを目指して取り組んでいくと、より選手としての価値が上がっていくと思います。本日も集中力が高く、強度も高い中での素晴らしいトレーニングができたと思います。こういった練習を積み重ねていけるように、来月からの練習も今日のことを今日で終わらせず、継続しながら新しいことにも挑戦していきましょう。本日も素晴らしいトレーニングでした。それではまた来月! ...
2026.9.16(水)さぎぬま水曜・レッスンフィードバック
こんにちは、エイウンコーチです。 本日はマーヴェリック水曜校のレッスンが行われました。まずは生憎の雨の中でも矢印をそっぽに向けず、60分間のレッスンに全力を注いだ参加してくれた選手たち、本当によく頑張ったと思います!引き続きその熱量でレッスンに打ち込みましょう! 9月のテーマは【ディフェンス】。先週の基礎に続き、オフ・ザ・ボール時のディフェンスに取り組みました。 【ボールとマークを同時に見れる位置】にポジションを取り、自分の背後を先ずはやられない。その中でボールの移動中に押し上げて奪いに行くことを意識してもらいました。 どのクラスも先週より良いディフェンスがたくさん見受けられました。もう知っているかと思いますが、一生懸命やってるのに「軽い!」と言われてしまうのは、突っ込んでしまうから。即ち、がむしゃらにやっても技術で剥がされてしまうので、ディフェンスに於いても技術は必要です。 近頃は前からのプレッシャーを掛けるチームも多くなりトレンドにもなっていますが、強度はもちろん高いですが強度だけでは奪えません。そこにはしっかりとした技術があり、奪えるようになってます。 思い切りやる、強く行くなどは標準装備した上で引き続きディフェンスの技術の向上に励みましょう。 それではまた。 ...
2026.9.13(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。今日から9月のマーヴェリックのレッスンがスタートしました。約1ヶ月の休み期間を経て久しぶりのトレーニングでしたが、全体を通して集中力と強度、そして質がとても素晴らしかったです。みんなの目の力強さや練習に対する取り組みを見て、丁寧に積み重ねてきたものは決してなくならないと改めて感じました。ここからまた良い練習を積み重ね、1つ、2つ上のステージに上がっていけるよう頑張っていきましょう。9月のレッスンはディフェンスがテーマになります。今日は1対1をメインに取り組みました。守備において自分の能力を上げることは必要不可欠であり、対人における粘り強さ、一歩の強さ、速さ、その連続性などは常に向上させていく気持ちが必要です。そしてそれと同時に、その力を発揮するための頭の中の整理も重要になります。今日であれば守備の順番をつけて話をしましたが、押し上げる、遅らせる、限定して誘導する、前を向かせない、アタックするといった、自分が相手に勝つためにどういった順番を踏んでいけばいいのかをより明確に持つと、自分の勝負すべき場所に持ち込めたり、その瞬間を多く作ることができます。どんなに優れた能力を持っていても、レベルが上がればそれを発揮させて貰えなければ意味がありません。能力を高め、それを発揮していけるように、自らが主導権を握れるように頭の部分も整理していきましょう。その後はボールがない状態からの1対1だったので、そこにインターセプト、トラップ際を狙う、前を向かせないといった要素が加わりました。一番最初はインターセプトを狙いたいですが、この選択肢が入った瞬間に、その前の対人で意識した遅らせるタイミングや止まるタイミングを逃してしまう瞬間も出てきました。このように、まず頭の中を整理し、それを実際の試合の状況に繋げていくことは決して簡単ではないので、時間をかけてトライアンドエラーを繰り返しながら身につけていきましょう。守備の技術面のポイントとしては、アタックする瞬間の状態として重心を低い位置のままいくことや、手と足をセットでアタックすることを伝えました。また、後ろを向いた選手に対しては体をピタッとくっつけすぎるのではなく、プレッシャーを与えながらも少し空間を開けることで、ボールを見ることができ、相手の変化に対して対応する時間を作ることができます。全てをその場で考えながらプレーしている間はなかなか上手くいかないと思いますが、頭の順序が整理されてくれば、上手くいった時やいかなかった時にその理由が見えてきます。それを振り返りながら少しずつ調整をし、自分のスタイルを作り、相手によって変化させていける状況にまで持っていけると思います。能力を上げることと頭の中を整理すること、この両方にこだわりながら少しずつ積み上げていきましょう。一般クラスでは、アオイやレオの球際でのコンタクトの仕方が攻守においてとても素晴らしかったと思います。ユウキも良い状態で相手と対峙することで連続的に強度を出したり、相手の良いプレーにもしっかり反応することができていました。アオシの常に相手のミスが出た時に狙っている、アタックできるタイミングを逃さない意識も素晴らしかったですね。セレクトクラスも全員さすがの強度でしたが、ショウの相手を逃さない、守備の時に相手の隙を見逃さずアタックする瞬間や、テツの移動中のボールへ寄せるスピードや強度、ソウシの強度と連続性などとても良かったです。他にも名前を挙げていない選手も含め、本当にみんなが素晴らしい質のトレーニングをしてくれたと思います。こういった環境を作っていくことが成長へ一番大事なことだと思います。自分の素晴らしい意識やプレーを周りに伝染させながら、こういった素晴らしい環境がもっと大きくなっていけるように全員で努力を続けていきましょう。久しぶりのレッスンにもかかわらず、本日も本当に素晴らしいトレーニングでした。来週はより高いレベルでのレッスンになることを期待しています。それではまた来週! ...