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3月 2026

2026.3.22(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。 昨日は今年度最後の日曜クラスレッスンを行いました。 先週に引き続き、自ら仕掛け相手を崩しにいく事を意識してもらいました。 特にステップの大小と大きな変化はとても大切な要素。 相手の出方を待つのでは無く、積極的に揺さ振りながら相手を崩しにいきましょう。 キッペイ、ゼン、ケイシ等は小さいステップに切り替える事ができていた事で、急激な変化も素晴らしかったですね。 ケントも小さいステップを使える様になってきたので、よりパワーを活かした突破が見られる様になりました。 また相手を背負った状態からの対人では、逃げるのでは無く自ら体を預けボールを受ける事にチャレンジしてもらいました。 崩しに行く事も、相手とコンタクトしながらボールを受ける事も、ゴールに近づけば近づくほど大切な技術です。 自ら相手にぶつかり力を出させない事、仲間にポイントを作る事。 自分より大きい相手、強いチームを相手にしても戦う力を身につけていきましょう。 最初は難しそうにしていましたが、徐々に感覚を掴み相手を抑えられる様になってきた印象なので、今後も取り組んでいきましょう。 セレクトクラスでは上記の部分に加え、遠い足で受ける、遠い足に出す部分にも拘ってもらいました。 ボール一個分のズレでその後のプレーは大きく変わります。セレクトクラスだから特別練習メニューをするわけでは無く、特別な拘りを持って練習する事が大切です。 ソウシとハルヒロがバチバチなキープトレーニングをしていましたが、それこそがトレーニング。 ひとつのタッチ、勝負を大切に拘っていけば、みんなの成長は更に加速していきます。 上手い選手から恐い選手に成長を見せている選手がとても増えてきました。 それは意識がゴールに向かい始めている事と、勝負への細部のこだわりの結果です。 サッカーを楽しむ、成長を楽しむ、勝負を楽しむ。 全ての面で楽しめる様、日々努力を重ねていきましょう。 今回のレッスンで今年度が終了ましたが、一年間を振り返ってどんな変化がありましたか? コーチはもっと自分の成長に気付いてほしいなと思います。 上手くいかない事はどうしても頭に残りますが、成長している事は沢山あります。 それに気付く事が次の努力へのモチベーションになります。 チャレンジすれば、レベルが上がれば上手くいかない事はどんどん増えていきますが、そこに辿り着けている事は成長の証。 課題を理解する事は大切ですが、成長を認める事も同じ様に大切だという事を考えて進んでいきましょう。 たまに振り返り、出来るようになった事を確認してみる事も忘れずに。 4月からまた新しいステージが始まりますが、更に楽しく成長していける様全員で頑張っていきましょう! それではまた4月! ...

2026.3.15(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。 昨日は3月3回目の日曜クラスレッスンを行いました。 一般、セレクトクラス共に自ら相手を崩しにいくプレーを意識してもらいました。 相手がズレるのを待つのではなく、崩しにいく事。 小さいステップやフェイント等を刻みながら、勝負の間合いに入るタイミングで相手の状態を崩せている事が大切です。 良い状態を保ちながら速いステップを踏む事は難しいですが、取り組んでいく事で必ず身につくので取り組み続けましょう。 一般クラスではリク、アキト、マナト、ユウキ、イチ等が積極的に相手を崩す事ができていましたね! セレクトクラスクラスも同様のトレーニング性の高い対人を行いましたが、ショウ、ケンシン、ジョウタロウのステップ速さとスムーズさが目立ちました。 特にショウは大きい変化をした後すぐにスピードダウンと小さいステップを踏めるので、次の変化までの準備が早く、連続で相手をかわす事ができていました。 サーバ付きの2v2では少し頭の回転数を上げるトレーニングとなり、速い展開の中で難しさを感じたと思います。 ボールが移動している時間を有効に使う事で、時間とスペースの確保と共に、相手よりひとつ早く判断してプレー出来ます。 最初は頭と体が繋がらずミスも増えると思いますが、その中で大切に取り組んでいく事で必ず体に馴染みます。 出来なかったことを出来るように。 成長する為のもどかしい時間も大切にしていきましょう。 今回も素晴らしいトレーニングでした。 来週は今年度最後のレッスンとなるので、一年間の集大成として最高の時間を過ごしましょう! それではまた来週! ...

2026.3.8(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。 本日は3月2回目の日曜クラスレッスンを行いました。 一般クラスは、ひとつ先の状況、目的のための勝負をしていくことを意識してもらいました。 やみくもに戦うのではなく、勝つ為に戦う。 目的が決まればやる事は決まります。 とりあえずではなく、意図を持って相手戦える様にしていきましょう。 マニックは相手を誘導するタッチや運ぶ方向が良く、持ち前のスピードを目的地に向かって発揮できていました。 ボールを保持する時間に秒数制限を付けましたが、準備と動き出しがほんの一瞬早いか遅いかでその先のプレーは大きく変わりました。 ダンはボールが切り替わる瞬間から動き出しボールを引き出すことで、スペースと時間を持ってチャレンジする回数が増えていきましたね。 4秒という時間は、ボールを受けてから戦う選手には短く、受ける前から戦う選手には長い時間です。 相手の準備が整う前に、カバーが到達する前に勝負できる様になっていくと、実戦の中で発揮する能力が高まっていきます。 セレクトクラスも同様ですが、よりオフの部分での頭の切り替えと、選択肢を遠くから持つことも追加しながらレッスンを行いました。 瞬間的に切り替わる状況に一瞬で対応する力は、その中でのトレーニングで培われると思います。 一瞬で見る事、動きを変える事に慣れてつつ、回数を重ねながら質を高めていきましょう。 ショウが連続してボールを受けれることが増えてきたのは、プレー前後の切り替えが早いからこそ。 オンオフ問わず相手よりひとつ早く準備する事でボールを受け、チャレンジする時間とスペースを作り出しています。 テツロウの攻守の切り替えの速さも同様で、特に守備の時に相手の近くまでいく力は素晴らしいと思います。 3月のレッスンは聞くよりも感じながら自ら解決策を見つけ発揮してほしいと思います。 負荷のある状況でいかに正確に速くプレーしていけるか、その為に何が必要かを導き出していきましょう。 トレーニングに対しての姿勢は素晴らしいので、コーチに言われる前に自分で答えを見出せるようにしていきたいですね! 答えは今までの練習の中に散りばめられています。 来週は今日より更に素晴らしいレッスンにしましょう。 それでは! ...

2026.3.4(水)さぎぬま水曜・レッスンフィードバック

こんばんは、マーヴェリックフットボールアカデミーのマサシコーチです。 本日はさぎぬま水曜クラスのレッスンが行われました。 今月も総復習および振り返り月間とし、サッカーの文脈の中で身につけてきた力を発揮できるように取り組んでいきます。 前半クラスで行った2対2では、オンの時に簡単に失ってしまうケースが少なくなり、運ぶ場所、スペースの使い方などで成長が感じられることが多かったです。 オフでもただボールに寄ってしまう回数が減り、また2,3回とアクションに連続性が出てきましたね。 最後のゲームでもよく表れていました! 後半クラスでは引き続きフリーマン付の3対3に取り組みました。 パスラインで繋がる直接的なサポート、スペースを作ってボールホルダーを助けるような間接的なサポート、2人目、3人目での関わりなど常に判断を求めました。 見るものが増えることで目の前のプレークオリティーが下がってしまうシーンも見られましたが、やはり受ける前の準備のところで勝負は決まってきます。 次の展開をイメージしつつ、また個人でも運ぶ、剥がして次と繋がれるように来週もチャレンジしていきましょう。 それではまた! ...

2026.3.1(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。 昨日は本日から3月の日曜クラスレッスンがスタートしました。 年間を通して取り組んできた事を試合で発揮できる様、プレーの完結まで質を保てる様に取り組んでいきましょう。 一般クラスではボールを失わない事だけでなく、スペースを認知し方法と方向を選びながらDFと対峙していく事。 オフでのパスコース・スペース作りのアクションで先手を打っていく事。 ボールを持っていないオフの準備が、オンでの質に影響を与えます。 ゼンは方法と方向の選択に磨きがかかり、ひとつのプレーに固執する事ないからこそスルスルと相手の間を縫う様なプレーが増えてきました。 相手に狙いを見せない事が素晴らしいプレーの要因でした。 セレクトクラスは「となりの選手」をオンとオフの関係だけでなく、オフとオフの関係でも意識してもらいました。 オンとオフではパスコースとスペースを作る動きが自然とできる様になってきましたが、ゲーム形式で人数が増えると捕まる瞬間も見られました。 よりスペースが無い中では3人目の関わりが大切になるので、オフで動いた選手が作ったスペースやコースにオフの選手が顔を出せる様にとなりの対象を増やしていきましょう。 テツロウのオフでの背後の動きはタイミングが素晴らしく、ハルヒロ、ショウ、ケンシンは仲間の作ったスペースへのサポート意識が高く、仲間に選択肢を与える事が出来ていました。 敵陣に入ってからもサポートの意識は同じ様に大切ですが、その中で「勝負の瞬間」を狙い、チャレンジの回数を増やしていきましょう。 ゴールに近づくにつれて、より個での打開が重要になってきます。 剥がす力は皆んなに備わってきているからこそ、それを発揮する瞬間逃さずチャレンジしていきましょう。 最後に、パスひとつのスピードで次の選手のプレーの選択肢や質が大きく変わるという事。 今まで出さなかった所に出せるか。 受けなかった場所で受けれるか。 出し手、受け手ともに一つ上のレベルで要求していけると良いですね! その点のハルヒロとジョウタロウの意識は特に高かったように感じます。 仲間からも良い部分はたくさん吸収し、素晴らしい環境を作り上げまでいきましょう。 それではまた来週! ...