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2026.3.1(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。

昨日は本日から3月の日曜クラスレッスンがスタートしました。

年間を通して取り組んできた事を試合で発揮できる様、プレーの完結まで質を保てる様に取り組んでいきましょう。

一般クラスではボールを失わない事だけでなく、スペースを認知し方法と方向を選びながらDFと対峙していく事。

オフでのパスコース・スペース作りのアクションで先手を打っていく事。

ボールを持っていないオフの準備が、オンでの質に影響を与えます。

ゼンは方法と方向の選択に磨きがかかり、ひとつのプレーに固執する事ないからこそスルスルと相手の間を縫う様なプレーが増えてきました。

相手に狙いを見せない事が素晴らしいプレーの要因でした。

セレクトクラスは「となりの選手」をオンとオフの関係だけでなく、オフとオフの関係でも意識してもらいました。

オンとオフではパスコースとスペースを作る動きが自然とできる様になってきましたが、ゲーム形式で人数が増えると捕まる瞬間も見られました。

よりスペースが無い中では3人目の関わりが大切になるので、オフで動いた選手が作ったスペースやコースにオフの選手が顔を出せる様にとなりの対象を増やしていきましょう。

テツロウのオフでの背後の動きはタイミングが素晴らしく、ハルヒロ、ショウ、ケンシンは仲間の作ったスペースへのサポート意識が高く、仲間に選択肢を与える事が出来ていました。

敵陣に入ってからもサポートの意識は同じ様に大切ですが、その中で「勝負の瞬間」を狙い、チャレンジの回数を増やしていきましょう。

ゴールに近づくにつれて、より個での打開が重要になってきます。

剥がす力は皆んなに備わってきているからこそ、それを発揮する瞬間逃さずチャレンジしていきましょう。

最後に、パスひとつのスピードで次の選手のプレーの選択肢や質が大きく変わるという事。

今まで出さなかった所に出せるか。

受けなかった場所で受けれるか。

出し手、受け手ともに一つ上のレベルで要求していけると良いですね!

その点のハルヒロとジョウタロウの意識は特に高かったように感じます。

仲間からも良い部分はたくさん吸収し、素晴らしい環境を作り上げまでいきましょう。

それではまた来週!

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