2026.4.19(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック
こんにちは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。
本日は4月2回目のレッスンを行いました。
一週空いたトレーニングでしたが、素晴らしい集中力で質の高い時間を過ごすことができました。
今月は「基礎」をテーマに進めています。
これは技術面はもちろんですが、意識の部分でも非常に大切な土台となります。
前回に引き続き、今回も「見る」ということに徹底してこだわっていきました。
「見る」ことで、相手の状況やゴールへの道、スペースなど、あらゆる情報を確認することができます。
その上で、いつ・どこで・何を選択するのか。
それが「自然と」選べるようになるまで、根気強く積み重ねていきましょう。
今回は攻撃だけでなく、守備の部分でもその意識を高く持てるように伝えていきました。
相手の顔が上がっているのか下がっているのか、状況が良いのか悪いのか。
それらを瞬時に判断し、いつ奪いに行くのか、いつステイして整えるのか。
こうした「守備の個」としての判断にも、常にこだわっていきたいですね。
本日のレッスンでは、一般・セレクトともに素晴らしいプレーがたくさん見られました!
一般クラスでは、ゼンのキレのある剥がしからの侵入、そしてシュウの素晴らしい剥がしから常に背後を狙い続ける脅威が非常に目立っていました。
セレクトクラスでは、ジョウタロウ、マニック、アキヒデ、レイの4名が、背後への怖さをより出せるようになってきました。
相手の背後を常に脅かし続けること。
ボールを奪われないことはもちろん、相手を剥がすだけで終わらずに「ゴールに向かって」プレーを連続させること。
ボールを持っていないオフ・ザ・ボールの時こそ「見る」ことを意識し、受ける前からゴールへの道を判断しておくこと。
相手が守ってきたらその逆を突く、という「一つ先のタイミング」にこだわっていきましょう。
徹底して「見ること」を伝えてきた結果、自然と顔が上がる瞬間が増え、それに伴い姿勢も良くなりました。
姿勢が良ければ、いつでも次の変化に対応できる状態が作れます。
「見える」ことで心に余裕が生まれ、その余裕が自信に変わり、自分の持っている技術を存分に発揮できるようになります。
守備面ではソウシが、相手の悪い状態を見逃さずプレッシャーをかけ続けていたのが素晴らしかったですね!
ボールを奪うことで、自分の攻撃の機会も増えていきます。攻守ともにこだわり抜くことが、大きな成長につながります。
来週は4月最後のレッスン、総仕上げとなります。
これまで積み上げてきたことのまとめとして、今まで以上に質の高いプレーをたくさん期待しています!
本日も本当に素晴らしいレッスンでした。
それでは!