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2026.5.17(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんばんは!
マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。
本日は5月2回目のレッスンを行いました。
今月のテーマであるボールを失わないための置き所や持ち方、隠し方、逃がし方など、技術トレーニングで確認の後、対人に入っていきました。
まず前提として、ボールを奪われない、失わないという技術や、それを持つメンタルの部分は少しずつ確実に向上しているように見えます。
その中で本日は、隠しながらボールを運んでいくこと、相手の背後に前進していくことを要求していきました。
ボールを守るだけではゴールに向かうことができないので、ボールを守りながらも攻めていく姿勢、相手の背後を狙っていく姿勢を常に持ちながらプレーできるようにしていきましょう。
一般クラスの選手は、体の使い方の部分でキッペイやゼンなどがうまく隠しながら前進していくプレーが多く見られました。
局面の狭い状況、相手が近い状況でも技術と体をうまく使いながら打開するシーンが素晴らしかったです。
まだまだゲームに入っていくと、ただ守るだけになってしまう瞬間もありますが、少しずつ守りながら攻めるという意識を持ち、目線が上がるようになってきたところも多くなっています。
来週最後のレッスンでは、そういった部分をより実践の中で発揮できるようにチャレンジしていきましょう。
セレクトクラスに関しても同様で、しっかりとボールを守れるという自信を持ちながら、仲間の動きやタイミングを見て背後へのプレーを増やしていくことが必要だと思います。
後半クラスでは、レイやアキヒデ、ショウなどがうまく狭い状況の中でもボールを運びながらコースを作り、遠いところまで見えているのが素晴らしかったと思います。
相手との間合いが近くなると目線が下がりがちですが、その中でも絶対に失わない場所をコントロールしながら常に遠いところを見られるようにしていくと、その先のプレーの選択肢をより多く持つことができます。
他にも、ソウシやガクトは球際での対人の勝率が上がったのは、しっかりとボールを隠せる意識が無意識になってきたからだと感じています。
日々の練習への真摯な取り組みが体に染みついていることがとても素晴らしく、引き続きそういった無意識になるまで技術を身につけてほしいと思います。
次回は5月最後のレッスンとなるので、より複数の中で、そして状況が瞬間的に変わる中でも常にボールを保持しながら目線を上げられるよう意識して取り組んでいきましょう。
特にボールを持っていない選手も、ボールを持っている選手の顔が上がる瞬間やフリーになる瞬間を逃さずアクションを起こすことで、ゴールに向かっていける可能性が高くなります。
同時にボールを持っている選手も、ただ守るだけでなく背後を狙うこと、そして相手を引きつけて次の選手の時間やスペースを作るところまで考えられるようになると素晴らしいと思います。
本日も集中していいトレーニングができたので、また1週間各所属チームや自主トレーニングなどでいい時間を過ごし、来週の5月最後のレッスンを素晴らしいものにしていきましょう。
それではまた来週!

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