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7月 2026

2026.7.22(水)さぎぬま水曜・レッスンフィードバック

こんにちは、マーヴェリックフットボールアカデミーのエイウンコーチです。 本日は7月最後のレッスンが行われました。振り返り月間の最後、シンプルな1v1と2v2にも取り組みました。 この振り返り月間を通して、ボールを受ける前の準備が格段に良くなった印象です。【準備が7割】とも言われるくらい、ボールを持っていない時間というのは良いプレーをするためには非常に大切な時間になります。相手の位置を見て裏が空いてるのか表が空いてるのか、捕まっているのかいないのか、突き詰めれば突き詰めるほど、見るべきものは山ほどあります。その得た情報をもとに数多あるプレーから最善のプレーを選ぶ事で、前に進めたりゴールを目指せたりするものです。 今回のレッスンでも良い準備をする事で良いプレーに繋がるシーンがたくさん見受けられました。寄る・離れるサポート、相手を見る事でサポートの高さを変えてコントロールオリエンタードで前に進む、ワンツーなど。サッカーをやっていると、オフ・ザ・ボールの時間は必ずあるので、チームの活動でも意識してみてください。 8月はフロンタウンさぎぬまが芝生の張り替え工事に入るため1ヶ月間休校になります。夏真っ只中で酷暑も予想されるので体調管理に十分気をつけ、また元気な姿で9月に会えたらと思います。 それではまた! ...

2026.7.19(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は7月最後のレッスンを行いました。7月はまとめの月ということで、各週で違うテーマを復習としてトレーニングしてきましたが、本日は突破や仕掛けをメインに、相手を積極的に崩す、剥がすというところをトレーニングしていきました。基本として、自分がボールを扱っている足とは逆の、軸足側へ仕掛けていくことを意識してもらいました。例えば、自分が右足でボールを持っていれば、自分の軸足側、つまり対峙する相手の右足側に向かって仕掛けていきます。これを行うことによって、相手の動ける範囲が限定されるインサイドのタッチに優位性を生み出し、比較的自由の効くアウトサイド of 方向へ、より大きな変化を加えられる状況を作ることが目的です。これが常に正解というわけではないですが、この基本を持っておくことで、そこから自分なりのアレンジや自分のスタイルによって微調整していけるので、まずはこの意識を持ってほしいと思います。そこからの変化に関しては、軸足を置く場所や使い方など、以前話したことも思い出しながらプレーしてもらいました。そしてその発展としては、目の前の相手だけでなく1つ先のディフェンスを見て、目的の場所を見た上でどういう風にプレーをしていくかです。1人かわした後にシュートが打てるのか、2人目のディフェンスと良い状態で勝負ができるのか。良い選手は1つ先を見てプレーをしているので、対人においても目の前の相手だけでなく、1つ先、そして目的を見れるようにこだわっていきましょう。一般クラスの中では、ケントが小さいステップと大きいステップを使い分けられるようになってきたことや、ユウキも前回に引き続き良い変化、良いプレーが増えてきました。その継続が質を高めており、より自信を持ってプレーできていましたね。また、アオシは常に1つ先を見ることや、ボールを受ける前に違う方向を見れていることで、仕掛けに入るまでの状況がとても良かったと思います。キッペイやゼンも常にプレーが安定していますが、今回は運ぶ方向が相手の足が出ないところに運べていたのがとても良かったです。イクヤも自信を持ってプレーするようになってきて、特徴がより出てきました。セレクトクラスにおいては、同様のトレーニングだけでなく、フットサルを使ったゲームまで練習を組みました。シンプルな対人の中で培った能力や意識を、常に状況が変わる複数でのゲーム形式の中でどう発揮するか。本日はフリーマンが攻撃 of チームに入るので、どこかで必ずフリーな選手が出てきます。自分がその選手であることに気づいてボールを要求し、パスを受けてから仕掛けていくこと、ゴールへ向かっていくこと。またボールを持っている選手もそうでない選手も、誰がフリーか、どこにスペースがあるのかということを見て勝負させるということも大切な要素になってきます。ここの判断が早くなってくる選手は、自分が仕掛ける側になっても、味方に仕掛けさせる側になっても能力を発揮し、チームを勝たせる可能性を高めていける素晴らしい選手になります。本日のトレーニングでは、ガクトやミナト、ジョウタロウが、特にそういった1つ先を考えてプレーするという意識が高く、その結果、仕掛けられる回数やその仕掛けが成功する回数がとても増えたと思います。1対1の能力を高めることは根本としてマーヴェリックで常にアプローチをしていますが、それだけではなく、それを出すためのアプローチもとても大切になります。技術を身につけることと、技術を発揮させること、その両面を繋いでいけるように頑張っていきましょう。8月はマーヴェリックはお休みとなるので、1ヶ月間で今までやってきたことを整理すること、そしてレベルアップすること。何よりも、今までサッカーをする時間だった部分がそうではない時間になるので、今までできなかったことに時間を当ててみることもとても素晴らしい時間になると思います。単純にサッカーの試合を観ることや、違うスポーツをすること、時には友達と遊ぶことなど、様々な経験が人として成長させてくれます。その人としての成長が、選手としての成長に繋がることは間違いありません。何かがなくなったのではなく、何かができる時間が増えたとポジティブに捉えて、一回りも二回りもこの夏で大きくなり、9月にはレベルアップしたみんなと会えることを楽しみにしています。7月も本当に良いトレーニングを重ねられたので、この8月の1ヶ月間を有効に使い、9月にまた元気な姿で会いましょう。本日も本当に素晴らしいトレーニングでした。それではまた次回! ...

2026.7.15(水)さぎぬま水曜・レッスフィードバック

こんばんは、マサシコーチです。 本日は水曜クラスのレッスンが行われました。 振り返り月間ということで1対1、2対2の中でこれまでの取組みを確認しつつレッスンを行いました。 1対1ではゴールまでの入口を作るためのズラしやボールの置き所の変化を大切にしてもらいました。 相手を動かすために自分の矢印を強く出したり、ズレた一瞬を見逃さずに力強い突破が何度か見られ、全体として相手を剥がすための手段と使い方が整理されてきた印象を受けました。 2対2、3対3ではオンだけでなく、オフのアクションにも触れながら取り組みました。 相手の視野の外、空いたスペースへのランニングなど、相手を崩すための意図的なアクションが多く見られました。 ゴールから逆算しながら状況によって立ち位置やアクションを変えられるよう、来週も継続して取り組んでいきましょう。 それではまた! ...

2026.7.12(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日は7月2回目のレッスンを行いました。今月は復習・まとめ月間ということで、本日はボールを守ること、運ぶことをメインのテーマにトレーニングを進めていきました。前方向への仕掛けやスピードを生かした突破は、全体的にとても素晴らしいものを持っています。一方で、縦のスペースがない状況や、攻め込む入り口がない状況で、ボールを運びながら次のプレーを選ぶというところに対してはまだまだ課題があります。今日は一般クラス、セレクトクラス共に、3つのレーンを意識してプレーしてもらいました。特に、今いる自分のレーンでボールを受けられるのか、勝負できるのかどうか。それができるのであれば、そこでボールを呼び込み、裏か表かの選択になります。一方で、それが難しいと判断した時には、相手より早く別のレーンへ移動する意識を持つことが大切になります。ボールを持っているときも持っていないときも、自分がレーンを移動することで空いているレーンから攻めることはもちろんですが、自分が移動することによって相手がついてくれば、もともといたレーンが空くことになります。今ここでステイするのか、それとも移動するのかという判断をオンとオフの両方で選んでいけるようになると、より攻撃が流れるようになります。守備にとっては捕まえどころのない個人、グループになり、とても嫌な相手となります。このあたりのレーンを移動する運びや剥がし、また球際での守りに関しては、本日はアオシやイチ、ユウキなどがとても目立っていました。セレクトクラスでは、ガクトがレーンを移動しながらも、自分が移動した同サイドのスペースを使う意識や、そのためのターンのキレが素晴らしかったです。自分が良いプレーをすることと、仲間が良いプレーをすることの両立ができていました。レイやモトキについては、ボールがないところでのレーン移動がとても効果的でした。仲間にスペースを作り出しながら、自分が良い状態でボールを受けるという、この両立の判断がとても素晴らしかったです。ショウやジョウタロウに関しては、自分がいるレーンが空いている時に迷わず仕掛ける意識、相手の背後へチャレンジする意識がとても高く、相手に大きな脅威を与えていました。トレーニングでは視覚的にレーンが分かるようにゲートを作りましたが、同様のことがゲームでも考えられるということをイメージしていきましょう。常に今自分がいる場所でプレーするべきなのか、それとも移動してプレーを選ぶべきなのかを的確に見極めながら、正しく選択できるようにしていきましょう。本日も集中して、質と量を伴った良いトレーニングができたと思います。来週は7月最後のレッスンとなるので、素晴らしい形で締めくくられるようにしていきましょう。暑い日が続いていますが、コンディションをしっかりと保ちながら、また元気に会いましょう。それではまた来週! ...

2026.7.5(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんばんは!マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。本日から7月のレッスンがスタートしました。7月は4月から6月までの3ヶ月間で取り組んできたことのまとめ月間として進めていきます。この期間にやってきたことを思い出すだけでなく、さらなるレベルアップを目指し、こだわりを持った質の高いトレーニングから質の高いプレーへと繋げていきましょう。本日は見ることとボールの置き所、この2点をメインにトレーニングを進めていきました。見ることでゴールへの道筋や相手の状況、仲間の動きなど、色々な情報を頭の中に取り入れることができます。その上でプレーを選択していくために、見ることはとても必要な作業になります。また、今の状況を見るだけでなく、見た状況から1つ先のことを予測することや、1つ先で起きることを改めて見ることがとても大事になります。特にチャレンジしている方向とは別の方向を見ることができると、そのまま進むのか、それとも変えるのかという選ぶプレーもよりスムーズにできるようになります。ボールの置き所についても、見ることから得た情報をもとに、今攻めるための場所に置くのか、それとも運ぶ・守るための場所に置くのか、判断と技術がとても大切になってきます。見て、判断し、実行する。この3つがスムーズに回り出すと、無意識に、そして瞬間的に体が反応してプレーできるようになってきます。一般クラスでは、ケントのその点への意識や、それに伴うプレーの質がとても素晴らしかったです。判断があるからこそ迷わず思い切った力強いプレーが発揮できていました。技術があっても迷いがあると質は下がりますし、スピードやパワーを持っていたとしても判断に迷いがあればその威力は半減します。本日の練習スタートから常に高い意識を持って取り組んでいたケントの、その意欲と質が伴ったプレーはとても素晴らしいものでした。またキッペイは、ディフェンス時にもよく相手を見て、今行くべきなのかついていくべきなのか、その点の判断が素晴らしかったです。ゼンに関しては、1つ先のプレーから見ることができていたため、縦に運んでから斜めへパスを通すなど、チャレンジの後の判断と質がとても良かったと思います。Kユウセイはボールの置き所を変えていくのが素晴らしく、状況が悪い時は間にボールを隠して両足でしっかりと相手を押さえたり、ボールを取られない場所に逃がしたりという判断が良かったです。その結果、自分より体が大きい選手にもボールを失わずにセカンドチャレンジに繋げられていました。セレクトクラスでは、アキヒデもそういったボールの置き所や、ディフェンスの時の相手にアタックするタイミングがとても良かったです。強い相手に対しても自分の方が強い状態でぶつかることができていたため、ボールを失わなかったり、ボールを奪い切る姿がとても多かったと思います。ショウに関しては、スピードに乗った状態でも常に違う方向を見ることができるので、相手より1つ早く、1つ先のプレーを選んでプレーしていける姿が印象的でした。レイやガクトについても、目線が上がることによってボールを運ぶ距離が伸び、選択肢を広げ続けることができていました。そこからのターンも顔が上がっていることによって迷いがなく、スムーズに良い状態でターンができていましたね。久しぶりに伝えてきたポイントでしたが、やはりみんなの体の中には取り組んできたことが身についていると感じました。そういったプレーが複数のトレーニングの中でも発揮できる時間がとても増えてきたことが、素晴らしい成長だと感じています。今月を通して、よりそれを強固なものに、そして質の高いものに変えていけるように、全員で素晴らしいトレーニングをしていましょう。本日も本当にナイストレーニングができたと思います。来週もまた1つ上を目指して頑張っていきましょう!それではまた来週! ...