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2026.7.12(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんばんは!
マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。
本日は7月2回目のレッスンを行いました。
今月は復習・まとめ月間ということで、本日はボールを守ること、運ぶことをメインのテーマにトレーニングを進めていきました。
前方向への仕掛けやスピードを生かした突破は、全体的にとても素晴らしいものを持っています。一方で、縦のスペースがない状況や、攻め込む入り口がない状況で、ボールを運びながら次のプレーを選ぶというところに対してはまだまだ課題があります。
今日は一般クラス、セレクトクラス共に、3つのレーンを意識してプレーしてもらいました。
特に、今いる自分のレーンでボールを受けられるのか、勝負できるのかどうか。それができるのであれば、そこでボールを呼び込み、裏か表かの選択になります。一方で、それが難しいと判断した時には、相手より早く別のレーンへ移動する意識を持つことが大切になります。
ボールを持っているときも持っていないときも、自分がレーンを移動することで空いているレーンから攻めることはもちろんですが、自分が移動することによって相手がついてくれば、もともといたレーンが空くことになります。
今ここでステイするのか、それとも移動するのかという判断をオンとオフの両方で選んでいけるようになると、より攻撃が流れるようになります。守備にとっては捕まえどころのない個人、グループになり、とても嫌な相手となります。
このあたりのレーンを移動する運びや剥がし、また球際での守りに関しては、本日はアオシやイチ、ユウキなどがとても目立っていました。
セレクトクラスでは、ガクトがレーンを移動しながらも、自分が移動した同サイドのスペースを使う意識や、そのためのターンのキレが素晴らしかったです。自分が良いプレーをすることと、仲間が良いプレーをすることの両立ができていました。
レイやモトキについては、ボールがないところでのレーン移動がとても効果的でした。仲間にスペースを作り出しながら、自分が良い状態でボールを受けるという、この両立の判断がとても素晴らしかったです。
ショウやジョウタロウに関しては、自分がいるレーンが空いている時に迷わず仕掛ける意識、相手の背後へチャレンジする意識がとても高く、相手に大きな脅威を与えていました。
トレーニングでは視覚的にレーンが分かるようにゲートを作りましたが、同様のことがゲームでも考えられるということをイメージしていきましょう。常に今自分がいる場所でプレーするべきなのか、それとも移動してプレーを選ぶべきなのかを的確に見極めながら、正しく選択できるようにしていきましょう。
本日も集中して、質と量を伴った良いトレーニングができたと思います。
来週は7月最後のレッスンとなるので、素晴らしい形で締めくくられるようにしていきましょう。暑い日が続いていますが、コンディションをしっかりと保ちながら、また元気に会いましょう。
それではまた来週!

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