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2026.9.13(日)さぎぬま日曜・レッスンフィードバック

こんばんは!
マーヴェリックフットボールアカデミーのしゅんコーチです。
今日から9月のマーヴェリックのレッスンがスタートしました。
約1ヶ月の休み期間を経て久しぶりのトレーニングでしたが、全体を通して集中力と強度、そして質がとても素晴らしかったです。みんなの目の力強さや練習に対する取り組みを見て、丁寧に積み重ねてきたものは決してなくならないと改めて感じました。ここからまた良い練習を積み重ね、1つ、2つ上のステージに上がっていけるよう頑張っていきましょう。
9月のレッスンはディフェンスがテーマになります。今日は1対1をメインに取り組みました。
守備において自分の能力を上げることは必要不可欠であり、対人における粘り強さ、一歩の強さ、速さ、その連続性などは常に向上させていく気持ちが必要です。
そしてそれと同時に、その力を発揮するための頭の中の整理も重要になります。今日であれば守備の順番をつけて話をしましたが、押し上げる、遅らせる、限定して誘導する、前を向かせない、アタックするといった、自分が相手に勝つためにどういった順番を踏んでいけばいいのかをより明確に持つと、自分の勝負すべき場所に持ち込めたり、その瞬間を多く作ることができます。
どんなに優れた能力を持っていても、レベルが上がればそれを発揮させて貰えなければ意味がありません。能力を高め、それを発揮していけるように、自らが主導権を握れるように頭の部分も整理していきましょう。
その後はボールがない状態からの1対1だったので、そこにインターセプト、トラップ際を狙う、前を向かせないといった要素が加わりました。
一番最初はインターセプトを狙いたいですが、この選択肢が入った瞬間に、その前の対人で意識した遅らせるタイミングや止まるタイミングを逃してしまう瞬間も出てきました。このように、まず頭の中を整理し、それを実際の試合の状況に繋げていくことは決して簡単ではないので、時間をかけてトライアンドエラーを繰り返しながら身につけていきましょう。
守備の技術面のポイントとしては、アタックする瞬間の状態として重心を低い位置のままいくことや、手と足をセットでアタックすることを伝えました。
また、後ろを向いた選手に対しては体をピタッとくっつけすぎるのではなく、プレッシャーを与えながらも少し空間を開けることで、ボールを見ることができ、相手の変化に対して対応する時間を作ることができます。
全てをその場で考えながらプレーしている間はなかなか上手くいかないと思いますが、頭の順序が整理されてくれば、上手くいった時やいかなかった時にその理由が見えてきます。それを振り返りながら少しずつ調整をし、自分のスタイルを作り、相手によって変化させていける状況にまで持っていけると思います。能力を上げることと頭の中を整理すること、この両方にこだわりながら少しずつ積み上げていきましょう。
一般クラスでは、アオイやレオの球際でのコンタクトの仕方が攻守においてとても素晴らしかったと思います。ユウキも良い状態で相手と対峙することで連続的に強度を出したり、相手の良いプレーにもしっかり反応することができていました。アオシの常に相手のミスが出た時に狙っている、アタックできるタイミングを逃さない意識も素晴らしかったですね。
セレクトクラスも全員さすがの強度でしたが、ショウの相手を逃さない、守備の時に相手の隙を見逃さずアタックする瞬間や、テツの移動中のボールへ寄せるスピードや強度、ソウシの強度と連続性などとても良かったです。他にも名前を挙げていない選手も含め、本当にみんなが素晴らしい質のトレーニングをしてくれたと思います。
こういった環境を作っていくことが成長へ一番大事なことだと思います。自分の素晴らしい意識やプレーを周りに伝染させながら、こういった素晴らしい環境がもっと大きくなっていけるように全員で努力を続けていきましょう。
久しぶりのレッスンにもかかわらず、本日も本当に素晴らしいトレーニングでした。
来週はより高いレベルでのレッスンになることを期待しています。
それではまた来週!

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